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ゴロンゴロンと夏トリュフの季節がやってまいりました。
本日より入荷開始です! ▽ うーん。なかなか良いですね。 ![]() 大きさは中くらい。香りはまだこれからかな? ▽ どさっと試験入荷の水洗いタイプ。 ![]() 通常は土付きのドライブラシですが、今回は水洗いもお試し入荷。 うーん。 いよいよ始まりました。 今年は例年に比べ、安価です! 初回のオイルサービス企画も大成功!! 次週から7月末まで定期便になります。 ぜひとも初夏の香りをよろしくお願いいたします。
昨日、東京スカイツリーオープンを目前にした、
ブラッスリーオザミ・ソラマチ店さんにレセプションにお伺いいたしました。 ▽ ソラマチタウン下の看板もピカピカです。 ![]() ▽ スカイツリーがデザインされたレセプションメニュー。 ![]() ▽ 吉田豚とバターのリエット。定番ですがいい塩加減です。 ![]() ▽ 弊社の赤ラベルグレードのフォアグラを使用したテリーヌとお豆のサラダ。 ![]() 手前味噌でスミマセンが、美味いです。 ▽ ドイツ産ホワイトアスパラと長野産グリーンアスパラ、ミモレットチーズと夏トリュフ添え ![]() アスパラに帯状になったミモレット。新しいですね。合います。 ▽ オマールエビのブイヤベース ![]() ルクルーゼのココットにたっぷりと濃厚なブイヤベースが。 ▽ オザミ牛の溶岩遠赤プレート焼き ![]() 北海道・白老でオザミさんむけに特別飼育された黒毛和牛の鉄板焼き。 重厚感ある鉄板だなと思ったら、重っ!!!びっくりしました。 ▽ デザートのプリンとマドレーヌ ![]() ▽ こちらもデザートのタルト ![]() ▽ パーティ後の一コマ。素敵な空間です。 ![]() ▽ スカイツリーから見る東京タワー。 ![]() 幻想的な風景でした。 久々の方や、普段の姿と違う方など、さまざまな人との出会いがあり、 とっても楽しいレセプションでした。 オープンしたら満杯でお伺いできないだろうなぁ~と思っていたので、 ものすごく思い出になりました。 丸山社長様、羽立様、小松様、誠にありがとうございました。
アド社での商談後、コロンナータ村にある、ヴィットーリオ社長の家で、
ファミリーランチを頂きました。 ▽ 立派なライオンちゃんがお出迎え ![]() ▽ 子供の頃、ここで育ったというマウリッツィオが早く来い!と ![]() ▽ とてもきれいな山あいの村です。車ではいけないので歩いて登りました。 ![]() ▽ ノンナのラビオリ。豚肉のラグーが絶品です。香草をきかせた手打ちのラビオリもモチモチで旨い! ![]() ▽ 牛肉のボリート(茹でたもの)、ズッキーニとナスのマリネ、ポテトと玉ねぎの炒め物も頂きました。 ![]() ▽ どーん!っとキャンティ・クラシコ。ワイワイがやがやと楽しいひと時です。 ![]() ▽ 最後にノンナ特製のジェラートを。夏の暑さには効きますね。美味いっ! ![]() ▽ ヘロヘロであまりきれいに撮れないっ!ゴットファーザーの一コマです。 ![]() ▽ おうちのお庭はこれまたカワイイ感じに。イタリアの方ってセンス良いですよね。 ![]() はぁ~。満腹です。 これぞイタリアを堪能しました。 日本帰るのいやだなぁ~って、ほんのちょっぴり思ってしまいました。 この後、ミラノに戻り、一路日本です。 今回の出張は、ファミリー企業さんとの密なおつきあいが いかに重要かをまじまじと感じました。 やはり今できる事は、今回感じた生産者さんの思いと商品の良さを 丁寧に伝えていくことだと改めて心に刻みます。
翌日、土曜日にかかわらず、アド社のサラミ工場見学と商談を依頼。
今回の出張のメイン商談の一つである為、気合が入ります。 さっそく、工場見学。 ▽ ラルドと並び、アド社が誇る「生ソーセージ ボッコンチーニ・クルード」 ![]() レシピは秘伝で社長さんであるヴィットーリオしか知りません。 腸詰後、3時間だけ乾して、生のまま食します。 品質保持期限が、2日の為、日本への出荷は難しいですが、 将来、なんとか冷凍して入荷できないか検討中です。 ▽ 今回の目的であるパンチェッタ・クルード・テサの仕込み中でしたので、連射パシャリ ![]() ▽ こちらのバラ肉のカッティングはいい部分に削り込んでます。 ![]() ▽ 赤身の肉も大量についてます。いいパンチェッタの原料ですね。 ![]() ▽ 成形後の原料。約2㎏までカットされてます。こりゃ、高そうだ・・・ ![]() ▽ 2か月熟成後の商品。こちらは約2㎏。ちょっと大きいな。 ![]() ▽ 日本向けに半分の1㎏カットを依頼しました。 ![]() ▽ 赤身と脂のバランスも上々です。 ![]() ▽ こちらが熟成庫。大理石の桶が並びます。一つで約500㎏。何個あるのだこりゃ? ![]() ▽ 仕込んだばかりのラルドは塩・香草のみ。マンパンに詰め込まれます。 ![]() ▽ 3か月後の熟成中状態。水分が染み出てます。徐々に香りが中に浸透し、6か月の時を待ちます。 ![]() ▽ サラミの製造も開始。やさしい味わいのフェリーノタイプで「フェリーノ・ジェンティーレ」という名前です。 ![]() 豚腸を使用し、熟成は3か月。こちらも何とか入荷したい商品です。 ▽ さっそくパンチェッタを試食。スライスが通常のテサで、細かいものがスモークかかったアフミカータ。 ![]() ブラボー!テサのパンチェッタ美味いです!!! 価格交渉し、日本でもなかなか売れるのではという価格に落ち着き、入荷決定! 6月下旬にエア入荷いたします。 ちなみにテサのパンチェッタが旨すぎて、スモークはちょっと見合わせです。 ▽ ちょっと熟成が若いですが、フェリーノも試食。 ![]() 風味、バランス、塩加減。上々です。 日本向け出荷の為の条件を話し合いの上、整えて入荷したいですね。 でも、今の所、難しいかぁ~。 とにかく、欲しかった「生パンチェッタ・テサ」の入荷を決定させました。 品質保持期限が長い商品ではないですが、作り手さんの気持ちがこもった、 良品ですので、しっかりとご案内していきたいです。
チーズ工場を出たのち、一路トスカーナへ、
山あいを各駅停車で3時間・・・ 大理石で有名なトスカーナのマッサ・カラーラに到着です。 ▽ ホテルの部屋からパシャリ。真ん中の白いお山が大理石の山です。 ![]() リビエラ海岸沿いのこの地方は、リゾート地でも有名です。 ▽ ホテルには、プールもある!泳ぎてぇ~!!でも、ただのパンツぢゃ捕まるだろうなぁ~ ![]() ▽ お食事は海沿いのシーフードレストランへ。いい眺めぢゃ~。 ![]() ▽ シーフードレストランのジルドさんに到着 ![]() ▽ 今回訪問するラルド屋さんのマウリッツィオとガブリエラ。いい人達です。 ![]() お外で海見ながらお食事開始。明るいけど、もう9時です。 お料理はすべてシェア。写真がなかなか撮れません。 ▽ イカとお豆のサラダ仕立て。 ![]() オイルとのバランスが良いですね~。 ▽ タラのケッパーソース。 ![]() うん。こちらもいい塩加減です。オイルたっぷり使ってます。 ▽ マウリッツィオが大好きという、ヴェネツィアのシャルドネ。 ![]() この地域の、この雰囲気にピッタリです。 この後、急に暗くなり夜に・・・ ロウソクの明かりで雰囲気を出すレストランの為、撮影終了。 この地域の貝を使用したボンゴレと変わった形のエビのタリオリーニを 頂き、最後にサンブーカをゴクリと飲んでしめました。 ちょっと軽めのお食事にして、爆睡。 いい気分転換になりました。 明日のサラミ屋との商談もがんばるぞ!
パルマの名産品の一つ
「パルミジャーノ・レジャーノ」の研究の為、ボニ社を訪問。 工場見学をお願いしました。 ▽ ホテルから車で10分程度で到着。社長さんがレジャーノ協会の副会長らしく、規模はでかいです。 ![]() ▽ オフィスの入口はかわいらしいです。 ![]() ▽ さっそく見学。到着時にはチーズの仕込みは終わってましたが・・・ 銅鍋が並びます。 ![]() ▽ まぜまぜ器具もみせてもらいました。 ![]() 電動とはいえ、手作業もあるため、力がいりますね。 ▽ 120Lの牛乳から約50㎏のレジャーノ原料ができるそうです。 ![]() こいつは本日、仕込みたてホヤホヤのレジャーノちゃん達です。 ▽ 塩漬します。相当塩分が強いです。 ![]() ▽ 塩漬後、水を切り、 ![]() ▽ 熟成に入ります。 ![]() 熟成庫に並ぶ、チーズたちは圧巻です! ▽ 一年後に検査をして刻印、その後もう一年熟成させて完成です。 ![]() いやはや、レジャーノの工場は初ですが、 面白かったです。 思った以上に湿度の高い熟成庫で長期熟成。 年月が作り出す伝統の風味、やはり熟成品の宝庫ですね、パルマは。
ホテルに一度、戻った後、再び市内に出発。
いよいよパルマの名店 「ラ・グレッピア」さんにて、夕食を堪能です。 ▽ 写真は昼間、徘徊中にお店の写真をパチリ。 ![]() ▽ メニューにはパルマ産生ハムとの表記ですが、お店の看板「ピオ・トジーニ36か月熟成」 ![]() こちらは、弊社のサプライヤー「ピオトジーニ」長期熟成後、お店の主人が地下蔵でさらに長く 寝かせて提供されている逸品です。 熟成品の極みのエレガントさ!いつか日本でも骨付きをさらに熟成した後、ご提供なんて事ができればと 考えてしまいます。 ▽ おすすめされて頂いた、アスパラガスのサルサプロシュート。 ![]() 季節もののアスパラと、上品に仕上がった生ハムソースの絡みは絶品です。 この地方ならではの生ハムの使い方ですね。 ▽ やはり定番、トルテッリ・エルベッタ! ![]() こいつが食べたかった。こちらも長期自家熟成のパルミジャーノ・レジャーノの バッケロッサを使用しており、重たいはずのパスタが軽やかな味わいに・・・ うーん、旨い!と唸ります。 ▽ マルファッティーニ・インテグラーレ ![]() こちらの地方の独特な手打ち麺。メニュー見たときに、食べてみたいなと思ったパスタを ご主人はおススメして下さいました。 クルミの入ったサフラン風味のソースは濃厚!2重にも3重にも味が重なって、 味のオーケストラや~。 ▽ メインでお願いしたのはオーソブッコ ![]() 圧倒的なボリュームです。煮込み、うめ~って言いながら食しました。 ▽ こちらもいかがと勧められた、白アスパラのタルト ![]() 面白いメニューだなぁと思っていたら、勧められました。 丁寧な仕事ぶりを感じる、季節の一皿ですね。 ▽ デザートワゴンが到着 ![]() ▽ 今回は、トルタ・ディ・メーレをお願いしました。 ![]() アップルパイをドルチェでチョイス。タルトが続きましたが、 好きなものを食べる! うん。美味しい。幸せ! ▽ 手作りの茶菓子もその後にふるまわれ・・・ ![]() 予定外!お腹に入りません!! でも、ちょっとだけ。 うーん。うまい!!すごいなぁ~、全部手作り! ▽ 満腹ですが、カフェはドッピオで! ![]() 旨かったお料理の締めは、ダブルのエスプレッソで頂きました。 いやはや。 言葉になりません。 旨すぎです。 雰囲気も、サービスも抜群。 8時からの食事、気が付いたら11時半でした。 主人のこちらの心を覗いたかのような心地よいサービスと、 マダムとすべて女性スタッフの調理場から出てくるお料理に 心揺さぶられました。 グレッピオさん。グラッツェです。また必ずきます。
展示会を早上がりし、バスに乗り市内に到着。
マーケティングもかねて、市内観光。 ▽ パルマの中心街。あまり大きくはないですが、落ち着いた雰囲気のいい街です。 ![]() ▽ 有名なサルメニア・ガリバルディさん。こちらを視察しました。いいですね。色々買いたくなります。 ![]() ▽ 散策中にちょっと立ち寄ったパルマ中央郵便局はステキな装飾が施されてました。 ![]() ▽ イタリアの英雄ガリバルディの銅像の建つ、広場に到着。 ![]() ▽ なかなか雰囲気の良い広場です。 ![]() ▽ カッフェでビッラをゴクリ。この日は28度と暑かったので、とってもまいう~です。 ![]() なかなか良い腹ごなしになったので、 今晩は名店 ラ・グレッピアに訪問です。
展示会二日目は、昨日廻りきれなかったエリア中心に朝一から動きます。
▽ つかれを癒すパルマの初夏の花。かわいいですね。 ![]() ▽ 到着後、さっそく昨日の最後に立ち寄ったオイル屋と商談。 オイルとビネガーをテーブルに運ぶための販促グッズを開発したとのこと。 ![]() できあがったら日本に送るとおっしゃっていただきました。楽しみです。 ▽ ホワイトアスパラが! ![]() 日本にイタリア産はあまりないので、ぜひとも来年以降取り組みたいですね。 ▽ 粒コショウの付いた肉塊が。今回の展示会で流行りの香草ハムですね。 ![]() ▽ 豚の丸焼き「ポルケッタ」も上手に展示されてます。イタリアの方ってうまいですね。 ![]() ▽ ちょっと変わった名前のサラミを発見し、試食。 ![]() ▽ シチリアの黒豚を使用したサラミで、黒コショウがスパイシーで美味しい逸品です。 ![]() しかーし、残念ながら日本向けには現在、出荷不可。とほほ。 ▽ サフラン包装マシーン ![]() 横のハンドルを回すとサフランが紙につつみこまれます。 あれ?肝心のサフラン撮るの忘れた。 2日目はおさらいでざざっと訪問。色々な出展社さんからちょっとずつサンプルを頂きました。 早めに切り上げ、パルマ市内へGo!
今回、宿泊している高級ホテル様は、
パルマのちょっと郊外でして、 初日に歩き廻った後は、出かけるのキツイと弱気になり、 晩御飯はホテル飯にしやした。 と、言ってもなかなかいいお値段をおとりになる所ですので、 お味も期待しております。 ▽ まずは前菜をたのまずいきなりパスタ。 パルマ名物のトルテッリ・エルベッタ。香草の入った手打ちパスタにたっぷりのレジャーノが、 鉄板ですね。なかなか美味しく頂きました。 ![]() ▽ 肉食は、疲れを肉で癒します。 アンガス牛のグリルです。 ![]() こちらもなかなか良い火加減で、ペロリと頂きました。 本日はこの2皿だけ・・・ 前菜も、ドルチェも、カフェも、食事中のワインも頂かず・・・ なんともさびしい感じの食事ですが、 私には仙豆並みの満腹感と疲労回復が図れました。 明日もいい食材に出会えるよう頑張るぞぉ~!
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